ストライダーとスパーキーを徹底比較!特徴やメリット・デメリットも紹介します!

ストライダーとスパーキーの徹底比較

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    この記事は、我が家が実際に愛用しているストライダーとスパーキーの比較をし、それぞれのメリット・デメリットを紹介していきます。

    ストライダーやスパーキーは似ていますが、特徴やメリット・デメリットも知っておくと良いでしょう。

    小さい子供の乗り物だからこそ、ストライダーとスパーキーがどんな乗り物か徹底比較し、メリット・デメリットを知った上で一番良いものを購入したいですよね。

    ストライダーかスパーキーの購入を検討している方は、この記事を参考にして下さいね。

    ストライダーとスパーキーを徹底比較

    今回比較するのは、実際に我が家で使っているストライダーのクラシックモデルと一般的なスパーキーです。

    上記の写真から分かるように我が家のは、ストイダーはクラシックモデル、カラーはレッド色、タイヤ交換した時に後輪を標準のものからレッドタイヤに替えてあります。

    スパーキーは一番代表的なモデルのもので、カラーはグレー色、前輪もブレーキ(有料)を付けてあります。

    それでは、ストライダーとスパーキーの種類を比較していきます。

    比較:ストライダー

    ランニングバイクの中で、圧倒的知名度のあるストライダー

    一般的にランニングバイクは5才くらいまでですが、ストライダーは0才〜7才までと幅広い子供の年齢層が使えるバイクが種類別で数多くあります。

    • ロッキングストライダー(0才〜5才)
      つかまり立ちができたら乗れる付属付きのモデル。
    • ストライダースポーツモデル(1才半〜5才)
      フットステップなどが付いた高機能なモデル。
    • ストライダークラシックモデル(1才半〜5才)
      ストライダーが生まれた時から変わらないシンプルデザインのモデル。
    • ストライダープロモデル(1才半〜5才)
      アルミ製軽量のハイグレードモデル。
    • ストライダーフォーティーンエックス(3才半〜7才)
      ペダルを装着できるモデル。

    比較:スパーキー

    知名度はあまりないものの子供想いの高機能さが高く評価されて、注目されているスパーキー。

    スパーキーの種類としては2種類しかありませんが、選べるカラーが10種類もあり、お気に入りの色が見つかること間違いないです。

    • スパーキー
      社長である父が息子さんのためを想って考えつくされた工夫がたくさんある、高機能モデル。
    • スパーキーecru
      スパーキーの安全機能はそのまま、細部にこだわりをいれグレードアップしたモデル。

    ストライダーとスパーキーの特徴を紹介

    ストライダーやスパーキーといった、ランニングバイクは三輪車や補助輪付き自転車とは違いペダルがなく、足で地面を蹴って進むのが特徴です。

    また、三輪車と比較しても軽いため、子供自身で自由自在に動かせ、今ではストライダーやスパーキーなどのランニングバイクが主流になりつつあります。

    ストライダーの特徴

    我が家で使っているストライダー、クラシックモデルの特徴はこのようになります。

    • シンプル設計で、子供が使いやすく安全性の高いデザイン。
    • プラスチック製の軽量シートを採用している。
    • タイヤ・グリップ・シートなどをカスタムできる。

    ストライダーのクラシックモデルはなんといっても全体で2.9キロしかなく、すごく軽いのが印象的です。

    ハンドルバーは22ミリと細身で子供にとって握りやすく、滑り止めが付いてあるフットステップもあります。

    ストライダーのプラスチック製の軽量シートは細身で子供が足を動かしやすく、地面を蹴りやすくなっています。

    そして、ストライダーは自分の好きなようにカスタムできるのも大きな特徴です。

    タイヤやシートなど子供の好みのカラーに変え、世界に一つしかないオリジナルのストライダーを作ることができます!

    スパーキーの特徴

    スパーキーの特徴としてはこのようになります。

    • スパーキーが採用するチューブインのゴムタイヤはグリップ力、走行安定性、クッション性、静粛性、耐久性の5つが高い。
    • 乗らない時に自立するキックスタンド装備。
    • 後輪にブレーキを装備。(有料で前輪にもブレーキを付けられる。)

    スパーキーのゴムタイヤは重いのが事実ですが、耐摩耗性に優れ乗り心地が他のランニングバイクと段違いです。
    そして、空気圧の調整で走行スピードのコントロールもできます!

    また、スパーキーを考えた社長さんは、元々は息子さんのためを想ってランニングバイクを作りました。

    安全機能を徹底的に考えつくされたスパーキーは、高機能と共にこのような想いで「ブレーキを使う」という選択肢を準備しています。

    小さい子供は大人の想像をはるかに超えた遊びを急にするもの。

    ケガをすること、させることもあり、危険なことになるのを避けるのは大人の責任だが、すぐに手を出せるような距離に子供がいるとも限らない。

    たった一度あるかないかのことでも、その場面の時に「ブレーキを使う」という選択肢があれば防げるかもしれない。

    スパーキーはランニングバイクに別になくてもいいブレーキをあえて付けて、自転車移行の時に苦労しないよう“ブレーキを使う”という認識を早めに覚えさせるねらいもあります。

    ストライダーとスパーキーのデメリット

    ストライダーやスパーキーのランニングバイクは、スピードが出やすい分、危険を伴うというデメリットがあります。

    三輪車はスピードが出にくい構造なため、スピードコントロールがしやすくなっていますが、ストライダーやスパーキーなどのランニングバイクは、スピードが出すぎた時に子供だけの力でスムーズに止まるのが難しいこともあります。

    その点を含めた上で、実際に我が子がストライダーとスパーキーに乗っていて、感じたデメリットを紹介します。

    ストライダーのデメリット

    前述したようにストライダーは軽いがあまり、スピードがでやすく、ブレーキも自身の足で止めるしかないので、最初はとてもヒヤヒヤします。

    子供によってはスピードがでると、急にハンドルをきることもあるので、転倒するのが多いのも事実です。

    ランニングバイクは歩道や公道では走ってはいけません。
    公園で乗せるようにしましょう。

    また、デメリットとしてストライダースタンドがなく自立して立たないので、収納はフェンス又は壁に立てかけるか横にしておく必要があり、場所を考えないといけません。

    家に駐輪スペースなど元から置く場所がないご家庭は、ストライダーが自立して立たないことは意外とデメリットとして大きいです。

    スパーキーのデメリット

    スパーキーはストライダーと比較して、重さは約4.5キロあるので、公園などに行って、子供が疲れて乗りたがらない時にスパーキーを運ぶのに大変になります。

    また、スパーキーはブレーキが付いていますが、4才の我が子では中々握ることが難しいのが現状です。

    スパーキーのブレーキは小さい子供の握力ではまだ難しいので、年齢と共に時間をかけて覚えていくかたちになります。

    ストライダーとスパーキーのメリット

    ストライダーやスパーキーなどのランニングバイクは、バランスを取りながら進むため、バランス感覚や反射神経を養えるなどたくさんのメリットがあります。

    実際に我が子が乗っている、ストライダーとスパーキーの感じたメリットを紹介します。

    ストライダーのメリット

    ストライダーのメリットは、超軽量、ハンドルが22ミリと子供が握りやすく、フットステップ部分にすべり止めテープが付いているので、置いても足が滑りにくいことです。

    ストライダーのクラシックモデルに我が子が乗ってみると、数日でみるみる内に上達し、地面を蹴ってはフットステップ部分に足を乗せて、見るからに簡単に乗りこなしていました。

    小さい子供でも重たさを感じることなく、乗りはじめることができます。

    スパーキーのメリット

    メリットとしてはほぼ上記で述べた特徴そのままになってしまいます。

    スパーキーの乗らない時に自立するキックスタンド装備は、収納時だけでなく、公園など行った時も立たせることができるので、不格好でなく汚れも付きにくいです。

    また、スパーキーのゴムタイヤは、グリップ力、走行安定性、クッション性、静粛性、耐久性の5つが高いです。

    私がストライダーとスパーキーの大きな違いのメリットを感じた点にもなります。

    スパーキーの新品を使用とは違い、ストライダーは使用頻度もかなりあり、使用頻度問題もあるとは思いますが、それでも見るからにスパーキーはグリップ力・走行安定性による走行安定感は断然違いでした。

    我が子も走行安定性のあまり最初は「なんか動きにくい。」と嘆いていましたが、安全が第一なので仕方がありません。

    スパーキーは乗り初めに苦労するお子さんもでてくるかもしれませんが、安全機能が高いのが魅力的です。

    ストライダーとスパーキーを徹底比較まとめ

    この記事では、我が家で使っている圧倒的知名度をもつストライダーと高機能かつ安全性能が高いスパーキーを徹底比較しました。

    ストライダーとスパーキーのかたちは同じですが、ハンドルバーやタイヤといった細部をみるとそれぞれ違った特徴をしていたのが分かりました。

    また、実際に我が子が使っていてストライダーとスパーキーの比較で一番の違いはやはり走行安定性です。
    実際に使ってみないと分からない部分ですし、小さい子供が乗る乗り物だからこそ、子供が乗ってみたスピード感を紹介しました。

    ストライダーとスパーキーそれぞれメリット・デメリットをしっかりと把握した上で、子供の月齢や成長はもちろん子供の性格や各家庭の環境に合わせて選ぶのが良いですね。

    ストライダーとスパーキーなどのランニングバイクは手軽に購入できる物ではないので、この徹底比較をみて、少しでも購入検討の参考になれば幸いです。