水遊びの工夫で保育に取り入れた遊びを紹介!色遊びや氷遊びの展開方法も教えます!

水遊びの工夫で保育に取り入れたい遊びを紹介

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    夏の保育といえば水遊びで、多くの幼稚園・保育園が保育に水遊びを取り入れています。

    保育士さんは水遊びの際、どれだけ工夫をしていますか?

    夏の時期にしかできない水遊び、保育士さんの工夫次第で保育の遊びは広がり、子供たちの学びは多くなります。

    この記事では、保育士の私が実践している水遊びの工夫に最適なものや水遊び保育に取り入れたい展開方法を紹介します。

    水遊びのおもちゃや道具は用意しているけど、水遊びの工夫を保育にどう取り入れていいかわからない、と悩む保育士はぜひ参考にしてくださいね。

    水遊びの工夫を保育に取り入れたい遊び

    保育士の私がおすすめする、水遊び工夫の遊びはこちらです。

    • 色水遊び
    • 氷遊び
    • おもちゃ(金魚すくい、的あて)

    すでに水遊びの時に一度は取り組んでいる遊びですよね。

    水遊びの工夫はバリエーション豊かにおもちゃや道具を揃えて楽しむことではなく(定年齢児はOK)、水遊びの工夫の遊びをいかに興味・関心を持って子供たちに取り組んでもらえるか、ということになります。

    水遊びの工夫を保育に取り入れた場合、幼児クラスはある程度の期間同じ遊びを続けた方が良いです。

    1日ずつランダムに違う遊びを行うのではなく、数日は同じ遊びを行うことです。

    子供は遊びを通して、発見や失敗、気づきや成功の体験をしていきます。

    同じように遊んでいる風に見えても、一人ひとり昨日の学びから考えては遊び、夢中になる姿が見られます。

    それでは、おすすめする水遊びの工夫の色水から紹介していきます。

    水遊びの工夫で保育に色水を取り入れよう

    水遊びの工夫では、必ず色水を保育に取り入れて下さい。

    透明だった水に色を入れるとどう変化するのか、変化の様子や絵の具の量といった加減も全て学びになります。

    遊びの展開方法として…
    1. 色の3原色(赤、青、黄)を作る。
    2. 3原色の組み合わせ方で色の変化を知る。
    3. ジュース屋さんごっこをする。

    よく水遊びをする際に、最初から緑などを使う保育士さんがいますが、もったいないです。

    水遊びの工夫の保育に取り入れたい色水遊びは、赤、青、黄の3原色でバリエーション豊かに色は作れ、発見につながるので、準備するのは3色で十分ですよ。

    色が変化するたびに、子供たちはテンション上がりますし、「あの色にするにはどうしたらいいんだ?」と友達と試行錯誤する姿も見られますよ。

    水遊びの工夫で保育に氷を取り入れよう

    水遊びの工夫に氷を使った遊びもおすすめです。

    氷は水よりも冷たいことを感じられますし、掴むこともできます。

    実際に手で触ることがてきて、小さくなっていくので溶けていくことを知りますし、氷の凍っている結晶も不思議でおもしろいですよね。

    展開方法として…
    1. 透明の水で作った氷で楽しむ。
    2. 形や大きさを変えた透明の氷で楽しむ。
    3. 水に少し色を入れて凍らせ、色のある氷で楽しむ。
    4. 水にキラキラやフィギュアなどの小物をいれて凍らせ、楽しむ。

    星やハートに凍った氷はキラキラツルツルしてて宝物のようですし、紙パックで作った氷はみんなで溶かさないとなかなか小さくならないので、協力して取り組んむ姿が見られますよ。

    水遊びの工夫を保育に取り入れたい氷遊びは、水の段階で色々仕込んでおくと、氷になった時に色々おもしろいです!

    水遊びの工夫で保育におもちゃを取り入れよう

    水遊びにおもちゃを取り入れることはどこの園でもやっていますよね。

    おもちゃの中で、水遊びの工夫でおすすめする保育おもちゃは金魚すくい的当てです。

    金魚すくいは手や金魚すくいのポイですくおうとしても水の抵抗がありますし、的当ては水の水圧加減やコントロールするのが簡単ではないので、少しコツが必要になります。

    水遊びの工夫でおもちゃの金魚すくいや的当てを保育に取り入れることで、水の性質を知ることができます。

    また、友達と勝負したり、順番を待つことや貸し借りといったルールも学ぶことができ、楽しく取り組むことができますね。

    水遊びの工夫をし保育に取り入れる理由は?

    水遊びの工夫をし、保育に取り入れたい理由は主に3つです。

    • 水遊びの工夫で、遊びを広げるため。
    • 水遊びの工夫で、水遊びが苦手な子供でも興味をもってもらうため。
    • 水遊びの工夫で、たくさん夏ならではの遊びを楽しむため。

    保育士さんは水遊びの工夫を保育に取り入れる際、上記のことを頭の片隅に入れておくと「どんなことをやっていこうか。」など明確になり、準備や計画が立てやすいですよ!

    水遊びの工夫を保育に取り入れるワケ①:水遊びの遊びを広げるため

    夏の水遊びは単に水に触れることを楽しむだけではなく、園の多くは、ざっくり「感触遊び」も含まれていることでしょう。

    感触遊びには、寒天遊びや片栗粉遊び、氷遊びやビニール袋に水を入れて感触を楽しむ遊びなど、楽しい遊びがたくさんあります。

    ただ単に水に触れる遊びだけをして「冷たくて気持ちいい」や「水は透明でつかめない」などのような遊びだけではもったいないです。

    水遊びの工夫を保育に取り入れ、色々な感触遊びを通して、それぞれの素材の感触や体験をすることでの新しい発見を子供たちと共有していきましょう。

    水遊びの工夫を保育に取り入れるワケ②:水遊びが苦手な子供でも興味をもってもらうため

    子供は水遊びが大好きですが、最初は苦手に感じている子供も少なくはありません。

    水に対する恐怖心があり、遊びたい気持ちはあるけど不安要素が強く、水遊びに中々踏み出せ葛藤している子供の姿はよく見られます。

    子供一人ひとり「楽しそう!」「水遊びしてみようかな!」と感じるきっかけはそれぞれ違います。

    水遊びの工夫を保育に取り入れたから、子供が何かしら「水遊びやってみようかな。」と感じる遊びに出会い、きっかけを通して水遊びが好きになってくれれば嬉しいですよね。

    水遊びの工夫を保育に取り入れるワケ③:夏ならではの遊びを楽しむため

    水で遊ぶことは、冷たくて気持ちがよく思いっきり遊べる、暑い夏の季節ならではの遊びですよね。

    水で遊んだ時のひんやりとする感覚や体いっぱい水に当たり友達と遊べることなど、普段はできないことが体験できます。

    夏の季節を感じると共に、夏の遊びでしかできない水遊びの工夫を保育でたくさん経験することは、新しい発見も多く、子供を大きく成長させてくれますよ。

    水遊びの工夫を保育に取り入れた遊びのまとめ

    保育士の私がおすすめする水遊びの工夫は、みなさんも一度は保育に取り入れたことのある遊びでしたよね。

    「ただ単に色水をたくさん用意して終わっていた。」や「氷遊びもそんなにやったことがなかった。」と感じている保育士さんはいませんか?

    この記事で書いたように色々遊びや氷遊びにせよ、一つひとつ丁寧に子供たちと一緒に取り組むと水遊びはとても楽しく、遊びが広がります!

    夏の時期にしか体験できない水遊びだからこそ、水遊びの工夫をたくさん保育に取り入れて、子供たちと一緒に新しい発見をどんどん見つけ楽しんでいきましょう。