保育士のエプロンを洗う頻度は?お手入れの注意点や持参する枚数を教えます!

保育士のエプロンを洗う頻度は?

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    保育士の仕事において、毎日使うエプロンは欠かせない存在ですよね。

    この記事では、保育士の私が、保育士さんに向けてエプロンを洗う頻度について紹介していきます。

    また、意外と知られていない保育士のエプロンを洗う時の注意点や適切な枚数の持参ついても保育士経験をふまえて紹介していきます。

    保育士のエプロンを洗う頻度を知り、清潔で快適な保育環境をつくっていきましょう。

    保育士のエプロンを洗う頻度は?

    保育士のエプロンの洗う頻度は、保育士や職場の状況によって大きく異なります。

    事実、私が保育士1年目の園は2.3日おきにエプロンを替えるのが当たり前でした。
    今思えば、考えられませんが…。

    しかし、8年間の保育士経験上、保育士のエプロンを洗う頻度は毎日行うのが一番適しています。

    また、保育士のエプロンの洗う頻度や保育士のエプロンを取り替えるという正しい知識をもつことは、衛生的な保育環境を維持するためにも関係し、とても大事なことです!

    保育士のエプロンを洗う頻度は毎日!

    前述にもありましたが、保育士のエプロンを洗う頻度は、毎日が望ましいです。

    保育士のエプロンは毎日汚れます。

    保育士のエプロンは日中の保育業務でさまざまな活動にふれます。

    室内遊び、外遊び、食事の補助、掃除など、汚れの程度は日によって異なりますし、汚れも必ずしも目に見えるものではないです。

    それでも、子供たちは寄ってきますし、低年齢児の子供だったらだっこもしますよね。

    保育士のエプロンは子供とたくさん密着することがあるからこそ、毎日洗濯をし、清潔にしていなければなりません。

    保育士のエプロンは状況によって外そう!

    保育士のエプロンは汚れても良い反面、1日中清潔を保たなければいけない存在でもあります。

    • 砂場で遊ぶ時
    • 掃除をする時
    • 嘔吐処理をする時(処理用エプロンを付けるが念のため)など

    いかにも汚れそうだなと判断できる時は、保育士のエプロンを外してから取り組むようにしましょう。

    保育士のエプロンを取り替えるのも良いですが、毎日2.3枚と取り替えていては、洗濯も持参する枚数も大変になってしまいます。

    保育士のエプロンを外し、汚れそうなことに取り組んだ後、エプロンを付けることで汚れを防ぎ、清潔でいることができます!

    保育士のエプロンを洗う注意点は?

    保育士のエプロンを洗う注意点は4つあります。

    1. 目に見える汚れは落としてから洗濯機へ。
    2. ポケットの中に何もないか確認する。
    3. シワに気を付ける。
    4. 乾燥方法に気を付ける。

    保育士のエプロンのお手入れは、保育士としての清潔さを保つために必要不可欠なので、気にしてみて下さいね。

    保育士のエプロンを洗う注意点4つを順番に紹介していきます。

    保育士のエプロンを洗う注意点①目に見える汚れはきちんと落としてから!

    保育士のエプロンを洗う注意点1つ目は、目に見える汚れは落とすことです。

    保育士のエプロンに何かしろのシミが付いていたら不潔だと思われてしまいますよね。

    なので、保育士のエプロンについた、目に見える汚れはきちんと落としてから洗濯機に入れるようにしましょう!

    ペンなどのインクや泥汚れ、給食時の汚れなどで汚れた保育士のエプロンは、必ず洗濯する前に部分洗いをして落とすと良いです。

    できるだけ早くお手入れをすることも大切ですが、洗濯する前の部分洗いで十分きれいにすることができますよ。

    保育士のエプロンを洗う注意点②ポケットの中を確認しよう!

    保育士のエプロンを洗う注意点2つ目は、ポケットの中を確認することです。

    保育士あるあるになってしまいますが、保育士のエプロンのポケットに、メモ用紙やペン、子供からの手紙などを入れたまま洗濯してしまうことは多々あります。

    ペンなどが洗濯機に入っていると、洗濯機が壊れるおそれや、インクが衣類に付いてしまうことがあります。

    メモ用紙や子供からの手紙は見れなくなってしまい、残念な思いをするので保育士のエプロンのポケットは必ず確認するようにしましょう!

    保育士のエプロンを洗う注意点③シワに気を付けよう!

    保育士のエプロンを洗う注意点3つ目は、シワに気を付けることです。

    保育士のエプロンがシワシワでは、子供預ける親御さんから見れば、「この先生大丈夫かな?」という印象を与えてしまいます。

    保育士のエプロンを洗濯する際にはシワにも気を配っておきましょう!

    シワができてもアイロンをかけることができるのであれば問題ありませんが、手間がかかってしまいますよね。

    保育士のエプロンを洗濯機に入れる際は、くしゃくしゃに入れるのではなく、少し畳んだ状態でいれるとシワになりにくいですよ!

    汚れはきちんと落ちるので大丈夫です!

    また、今や保育士のエプロンは色々な素材でできたエプロンがたくさんあります。

    速乾性のあるものやシワができにくいものまであるので、自分の好みや洗濯事情に合ったものを選ぶと長期にわたって使用することができますね。

    保育士のエプロンを洗う注意点④乾燥方法に気を付けよう!

    保育士のエプロンを洗う注意点4つ目は、乾燥方法に気を付けることです。

    保育士のエプロンは、乾燥についても注意が必要です。

    通常、エプロンは直射日光を避けて風通しの良い場所で干すことが適しています。

    また、高温の乾燥機を使う場合は、保育士のエプロンの素材に合った設定を必ず選択しましょうね。

    以上が保育士のエプロンを洗う時の注意点でした。

    保育士のエプロンのお手入れは、衛生的な状態を維持するためだけではなく、“保育士”としてのマナーでもあります。

    汚れは自分の許容範囲で判断せず、きちんと落として常に清潔を心がけましょう。

    保育士がエプロンを持参する枚数

    保育士がエプロンを持参する枚数は、個々の業務スタイルや環境によって異なりますが、一般的には最低でも2〜3枚を持つことが望ましです。

    私は、季節に合った素材のエプロンやスモックタイプも持っていたので10枚は持っていました!

    また、特に低年齢児の0歳クラスだとゲップの際、ミルクをもどすことがあるので保育士のエプロンも汚れることが多々あります。

    自分の受けもつ子供たちの年齢に合わせるのはもちろん、活動内容を考えて、ある程度保育士のエプロンを何枚持参しておけばいいか明確にしておきましょうね。

    保育士のエプロンを洗う頻度や注意点・枚数のまとめ

    保育士のエプロンを洗う頻度は毎日が望ましいことを紹介しました。

    保育士は、外遊びや掃除、食事補助などといった仕事の中でたくさんの目には見えない汚れがエプロンには付いています。

    保育士のエプロンを洗う時の注意点も参考にしながら、保育士のエプロンを清潔に保つだけでなく、清潔さは保育士としてのマナー、衛生的な保育環境にも関係していることを気に留めるきっかけになれば幸いです。

    また、この記事を見て、保育士がエプロンを持参する枚数も何枚確保すれば良いか考える参考にしてみてくださいね。