保育の隙間時間の遊びを紹介!影絵や紙皿を使ったネタを保育士が教えます!

保育の隙間時間の遊びを紹介

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    この記事では、保育士の私が実践したことのある保育の隙間時間の遊びを紹介をします。

    保育士の仕事といえば、子供たちと遊ぶのが前提で主活動を考えるのは当たり前のことですが、保育は主活動だけではなく、一日を通して、子供たちと過ごし、保育します。

    実際に保育をしていると分かりますが、給食の準備ができるまでの少しの隙間時間や室外遊びで急に雨が降ってきてしまい子供たちを集めた時のちょっとした隙間時間など、意外と保育の隙間時間はたくさんあります。

    保育の隙間時間の遊び、影絵や紙皿を使った遊びを紹介すると共に、保育の隙間時間の遊び方のポイントも教えるので、保育士さんはぜひ参考にしてみて下さい!

    保育の隙間時間の遊び

    この記事では、保育の隙間時間の遊びで保育士の私がおすすめする影絵クイズ紙皿シアターを紹介します。

    保育の隙間時間の遊びの影絵クイズと紙皿シアターは低年齢児向けの遊びです。

    幼児さん向けの保育の隙間時間の遊びといえば、よく”連想ゲーム”や”おちたおちたゲーム”があり、年中、年長さんたちであれば楽しむことができます。

    0歳、1歳、2歳の低年齢児や年少さんでも急に頭の中で想像して、ルールのあるゲームをするのは当然無理ですよね。

    低年齢児の子供たちには、影絵クイズや紙皿シアターといった「視覚でも楽しめる」小道具を使って、隙間時間でも楽しく過ごせるよう工夫をしていきましょう。

    まずは保育の隙間時間の遊びに使える影絵を紹介します。

    保育の隙間時間の遊びは影絵が使える!

    保育の隙間時間の遊びに使える影絵はペープサートのように棒付きにした方が何かと便利です。

    影絵クイズにする問題は、写真のように乗り物や動物といった、小さい子供たちでも分かりやすい擬音語があるものがおすすめです!

    保育の隙間時間の遊びで影絵クイズを出す時は、色々なやり方があります。

    • そのまま影絵だけを出し、徐々にヒントを出していくやり方。
    • “ピーポーピーポー”というような擬音語を言いながら出していくやり方。
    • 棚の隙間からちょっとだけ影絵を見せていくやり方。
    • 影絵のペープサートの棒の部分を手の平で素早く回して問題を出すやり方。など

    影絵クイズはペープサートのように作れば、クイズの出し方は何通りにでも広がります!

    そして、影絵クイズの出し方も出す側の保育士が子供たちの年齢を考えて、出し方を変えるだけで難易度を簡単に調整できちゃいます!

    私はいつ保育の隙間時間の遊びがきても良いようにペープサートのように作った影絵クイズをたくさん常備していますよ。

    保育の隙間時間の遊びは紙皿シアターが使える!

    保育士さんなら一度は見たことがある、紙皿シアター。

    保育の隙間時間の遊びに紙皿シアターもとてもおすすめなんです!

    保育の隙間時間にできる紙皿シアターは実際に動かすと下の写真のようになります。

    紙皿シアターを矢印の方に動かしていくと、見ての通り少し不思議な感覚に見入ってしまいますよね。

    一気に子供たちの気を引くことができ、興味津々に見てくれますよ。

    では、私が実践している保育の隙間時間の遊びにやる紙皿シアターのやり方を紹介します。

    • 紙皿シアターのフルーツを保育士が普通に食べていくやり方。
    • 手遊びしながら歌を歌って紙皿シアターを取り入れるやり方。
    • 紙皿シアターのフルーツごとに皮はどんな風に剥けるのか問いかけながら進めるやり方。など

    紙皿シアター自体が視覚で楽しめるので、そのまま使っても十分楽しいのですが、私がおすすめするやり方は手遊びを交えて紙皿シアターを使うというやり方です。

    例えば、今回フルーツの紙皿シアターを使っているので、“食いしん坊ゴリラ”の手遊びを歌います。

    “食いしん坊なゴリラがバナナを見つけた〜”でバナナの紙皿シアターを出して、「ゴリラさんがバナナを見つけたね~!全部食べてしまうのかな?!」というような声かけもしていきます。

    “ドンドコドンドコ~”の歌に合わせて紙皿シアターをくるくるっと回していきます。

    そうすることで、簡単な物語のイメージを子供たちにもたせることができて、より紙皿シアターが楽しくなりますよね。

    手遊びの歌があると子供たちも一緒に手遊びや歌を歌うことができ、とても楽しい隙間時間になりますよ。

    保育の隙間時間の遊びは数個そろえておこう

    影絵や紙皿シアターなど保育の隙間時間の遊びをいくつかそろえておきましょう。

    影絵や紙皿シアター以外にも保育の隙間時間の遊びはたくさんあります。

    • パペット
    • ハンカチシアター
    • ペープサート
    • クイズなど

    手遊びや絵本でも良いですが、毎回手遊びや絵本では子供たちも飽きてしまいます。

    前述にも述べたように、保育の隙間時間は意外とたくさんあります。

    何も準備していないがために、手遊び・絵本ばかりだとたとえ小さな子供たちでも「また待たされる時間か。」などのように感じ、なあなあな時間を送ることになります。

    そうならないためにも、すぐに遊べる・さっと取り出せる遊びを用意しておきましょう!

    保育の隙間時間の遊びで影絵と紙皿を選んだワケ

    保育の隙間時間の遊びの数ある中から、影絵と紙皿を選んだ理由は、初めてでも挑戦しやすいからです。

    実際私も新人の頃そうでしたが、保育の隙間時間の遊びって、教えてもらって学んでいくものではないですよね。

    それに正直、保育活動に正解がないように、保育の隙間時間の遊びにも正解なんてありません。

    時間をうまく調整しながら、保育士である自分とその前にいる子供たちと一緒に楽しい空間を共有していれば、問題ありません。

    保育の隙間時間の遊びは何でも問題ないのですが、今回はすぐ実践できる、挑戦しやすい、ペープサートのように棒付きの影絵や手遊びを交えながらやる紙皿シアターをおすすめしました。

    保育の隙間時間の遊び紹介のまとめ

    保育の隙間時間の遊びで影絵と紙皿を紹介しました。

    影絵クイズや紙皿シアター作っておけば、保育の隙間時間の遊びに実践しやすいことが分かりましたよね。

    影絵クイズや紙皿シアターは問題の種類がたくさんあるので、作るのにも取りかかりやすくおすすめですよ。

    保育の隙間時間の遊びを絵本や手遊びだけで終えていた保育士さん、また、保育の隙間時間の遊び方が苦手な保育士さんにとって少しでも参考になれば幸いです。