保育士のリーダーは向いてないと感じる?苦手意識の原因と解決策を紹介!

保育士のリーダーは向いてない?

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    保育士をして数年経ってくると学年リーダー・クラスリーダーといった保育リーダーを経験する保育士さんも多いですよね。

    保育士の私も実際、保育リーダーをしはじめの頃は、保育士のリーダーは向いてないのに「なぜ?私なんだ…?」と感じでいました。

    この記事では、当時泣き虫で自信もない、私の実体験から保育士のリーダーは向いてないと感じる原因や解決策を紹介していきます。

    今まさに保育リーダーになって悩んでいるという保育士さんは参考にしてみて下さいね。

    保育士のリーダーは向いてないと感じる?

    保育士のリーダーは向いてないと感じる人は、事実とても多いです。

    保育リーダーとしての役割は責任重大で、中心となって子供たちの関わりますし、他の保育士の指導にも関わってきます。

    もともと、「保育士になりたい!」と思う人は内気で優しい性格の人や子供好きの人が多いですよね。

    漠然と「保育士は子供と遊べる!」とだけ思って、リーダー的な役割があるなんて、私も思ってもいませんでした。

    なので、性格的に中心となって引っ張っていく・他の人に指導するといったリーダーシップをとることに慣れていない人が多いのだと感じます。

    保育士のリーダーは向いてないと感じる原因

    日々、子供たちの保育をするのは大変ですし、複数担任クラスでは、他の保育士と協力して仕事を進めることが意外と難しいです。

    日々の大変さに加えて、保育士のリーダーは向いてないと感じる原因を私自身の体験談をふまえて以下の3つを紹介していきます。

    • 保育士のリーダーは向いてない原因①自信がない。
    • 保育士のリーダーは向いてない原因②指示ができない。
    • 保育士のリーダーは向いてない原因③臨機応変ができない。

    保育士のリーダーに向いてない原因をしっかりと明確にすることで、自分が今後どう取り組んでいいのかの解決策も具体的にすることができますよ。

    保育士リーダーは向いてない原因①自信がない

    保育士のリーダーは向いてない原因①は自信が持てないということです。

    私も実体験から最初は、保育リーダーに自信は全くなかったです…。

    なぜなら保育には正解がないからです。

    保育士の力量・やり方次第で保育は何万通りもあり、全てにおいて良し悪しなど、人それぞれの価値観になってしまうからです。

    保育士の仕事はある意味良し悪しがつけれない、曖昧なところがあるからこそ、保育士のリーダーになった際、責任が持てず「自信がない。」と感じでしまうのです。

    なので、「自信が持てない=自己評価の低さ」は、保育リーダーになる際の大きな壁になります。

    自分に自信が持てないため、保育のリーダーの役割に不安を感じ、責任を持つことにプレッシャーも感じてしまうのです。

    保育士リーダーは向いてない原因②指示ができない

    保育士のリーダーは向いてない原因②は、他の保育士に指示ができないということです。

    私の経験上、保育の職場では、正社員が若年層で保育補佐のパートの人が何十年と保育経験のある保育士であることが多いです。

    もちろんパートの人に保育補佐をしてもらいカバーされながら、上手く連携ができていれば問題ないです。

    しかし、良いコミュニケーションがとれていないがために「指示がしづらい。」や「指示を聞いてくれない。」といったケースも珍しくありません。

    保育士のリーダーは、コミュニケーションスキルが不足していると、指示が上手く出せず、苦手意識の原因になっています。

    保育士リーダーは向いてない原因③臨機応変ができない

    保育士のリーダーは向いてない原因③は臨機応変ができないということです。

    保育をしていると、外で遊んでいて急に雨が降ってきたり、急に避難訓練が始まったりと計画通りにいかないことも多々あります。

    その際、保育リーダーは、子供たちに声かけし安全配慮に責任を持ち、適切な決断をする必要があります。

    他の保育士からの「次、どうする?」などといった問いに、迅速な決断をし行動指示しなければならず、プレッシャーから苦手意識が生まれることがあります。

    迅速な決断や行動指示といった臨機応変に対する不安から苦手意識を持ってしまいますよね。

    保育士のリーダーは向いてないと感じる原因の解決策

    私も実践していた保育士のリーダーは向いてないと感じる苦手意識の原因の解決策を紹介します!

    • 保育士のリーダーの自信を持つため、自己肯定感を高める。
    • 保育士のリーダーとしてコミュニケーションをとる。
    • “臨機応変は経験を積むのみ”と失敗を恐れない。

    まずは、自己肯定感を高めるために、自分の成功体験を振り返りましょう。

    よく日々の保育の振り返りをしている時、失敗ばかりを並べて解決する時間にする人もいますが、成功体験も振り返り、自信に繋げていきましょう。

    メンターからのフィードバックを受けることも自己評価向上に役立ちますよ。

    次にコミュニケーションスキルものの言い方表現です。

    コミュニケーションスキルを向上させるためには、保育士のリーダーだろうが相手の意見をよく聞き、決して上から目線で対応しないことです。

    適切な返答を心がけると共に悩むことがあれば相談もしましょう。

    他の保育士との円滑なコミュニケーションは保育リーダーにとってとても大切ですよ。

    臨機応変については、決断力を向上させるために、問題解決スキルを磨いていくようにしましょう。

    問題解決スキルは、たくさん経験することしかないです。

    積極的にチャレンジし、過去の失敗から学びんだり、成功体験を振り返り、自信をつけていきましょう!

    保育士のリーダーに向いてないと感じる苦手意識はリーダーシップの成長を妨げるものではありません。

    原因追及、適切な解決策で自己評価の向上によって、保育士のリーダーとしての自信を高め、子供たちや他の保育士と共に素晴らしい保育環境を築くことができますよ。

    保育士のリーダーは向いてないと決めつけないで!

    保育士のリーダーは向いてないと自分で決めつけないでください!

    週のローテーションでクラスリーダーが均等に回ってくる園もあれば、1年は選ばれた保育士が保育リーダーになることもありますよね。

    保育士のリーダーは向いてないと感じでいる人こそが、実は向いているということをきっと上司の方は知っています。

    自信が持てない謙虚さは、問題を考えて一生懸命に取り組もうとします。

    指示が出しにくいと感じているからこそ、言葉を選び、威圧的でないお互いが尊重し合うやり取りで関係を築こうとします。

    臨機応変の保育は経験を積むことで自然と身につきます。

    経験がない時は、保育リーダーだろうが周りの経験ある人に助けてもらえば良いのです。

    なので、保育の世界では「リーダーシップがすごくあります!」というような人ではなく、少し謙虚で人の痛みが分かる人の方が実は保育士のリーダーに向いているのですよ!

    保育士リーダーは向いてないと感じる原因や解決策のまとめ

    今回、保育士のリーダーに向いてないと感じる苦手意識の原因と解決策を紹介しました。

    保育士のリーダーに向いてないと感じる原因は、自信がないこと・指示が出せないこと・臨機応変ができないことでしたね。

    保育士のリーダーに向いてないと感じる原因の解決策は、自己肯定感を高める・コミュニケーションをとる・チャレンジして経験を積んでいくことでした。

    保育士のリーダーになることは挑戦的ですが、苦手意識を持っているからこそ成長の機会と捉えていきましょう!

    保育士のリーダーに向いてない苦手意識を克服し、自分のポテンシャルを最大限に活かして、素晴らしい保育リーダーになって下さいね!